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リフォームにかかる費用は?

「リノベーション・リフォームの費用」というと、工事費用ばかりに目が行きがちですが
それ以外にも費用がかかる場合があります。

ここでは、リノベーション・リフォームの際にかかる費用を
色々な角度からご紹介します。

工事費用

工事費用については、作業によって大きく異なります。

どの程度、費用がかかるのか
まずはご相談ください。

確認申請費用

家を建てる時に建築確認申請が必要になりますが、増築でも必要になるって知っていましたか?
意外と知られていないのは庭に大きな倉庫を置く場合や車のカーポートの設置でも確認申請が必要になる場合があります。
設計事務所や工務店に申請をしてもらうのが一般的で大体20万円程度です。

登記費用

建物の面積が変わる場合や構造を変える場合には表題変更登記も必要になり、司法書士などに依頼するとこちらも費用がかかります。
こちらも、物置やカーポートの設置でも登記が必要です。
土地家屋調査士や司法書士事務所に頼むのが一般的で大体10万円程度です。

司法書士事務所への依頼もすべてグローワークスで行います。

税金関係

リフォーム料金をローンで払う場合、登記に抵当権を設定することになります。
その場合、抵当権設定金額の0.4%の登録免許税がかかります。

また、リフォームの際に契約書を交わしますが、契約書には収入印紙が必要です。
印紙税法により、金額は決まっていますが、工事費によっては馬鹿にならない金額です。

そして忘れてはいけないのが固定資産税。
リフォームにより家の価値が上がった場合、固定資産税評価額が上がるため、固定資産税も高くなります。
リフォームしてからしばらくしてから税金がかかる場合もあり、忘れがちですが、毎年の出費ですので注意が必要です。

まとめ

リフォームにかかる費用は高額ですし、思いもよらない費用が掛かることもあります。
しっかりとリフォームプランを立てて、計画的に資金を準備しましょう。
家をリフォームすることで、家の寿命も延びるのでしっかりとしたリフォームが重要です。